くんぺるぱぱのブログ

いよいよオープンします!

3月11日(火)クンペルバウム1Fに、うまい魚・肉・野菜の店「大人の台所 涌食屋」(ゆうしょくや)がオープンします!

ランチタイム(11:30~14:30 ラストオーダー14:00)には、
日替わりランチ780円、お魚定食850円、お肉定食850円、スペシャルランチ1200円など、
大人が喜ぶ和食中心のメニューを提供いたします。

ディナー&お酒タイム(18:00~22:00 ラストオーダー21:30)には、
旬の野菜や魚の串てんぷら、名産地から取り寄せた干物、
料理長自慢の煮物類、つくばプレミアムブランド「つくば味麗豚」のお料理など、
食事をする方にも、お酒を楽しむ方にも喜んでいただけるメニューを企画しております。

2Fクンペルバウムも、子育て中のママ達に今まで以上のくつろぎを提供できるよう頑張っていきます!

子育て中のママ・パパには、こんな使い方はいかがでしょうか?

パターン1・・2Fクンペルバウムで遊びたい!
入場の受付は2Fのカウンターで行いますので、そのまま2Fまでお越し下さい。
2Fのご利用料金には、ドリンクバーも込みになっておりますので、ゆっくりとおくつろぎいただけます。
レギュラーメニューとして、パン類・サンドイッチ・スープなどの軽食もご用意しております。
また、2Fでしっかりとお食事したい方にはお食事セット(大人1500円・利用料金3時間無料)のご用意もできます(2日前までの予約となります)。
       
パターン2・・1F涌食屋で和食のランチを食べてから、2Fで遊びたい!
1Fは通常のレストランと同じように会員でない方もご利用いただけます。
涌食屋のレシートを2Fの受付で提示すると、200円の割引がございます。
2Fの利用料金にはドリンクバーも込みになっておりますので、ゆっくりとおくつろぎいただけます。

パターン3・・まず2Fクンペルバウムで遊んでから、ランチだけ1F涌食屋で食べたい!
2Fの受付でお申し出いただいてから1F涌食屋を利用して、
再度2Fに戻られる場合、2Fの利用料金が30分間無料となります

パターン4・・大人だけでゆっくり食事をしたい!
大人は1F涌食屋でゆっくりとお食事を、子供は2Fで保育スタッフと楽しくお食事を。
お子様の料金は、託児料金+ランチ代250円~となります。
        


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-03-09(日) 11:22


今までにないバリューを提供できるようになりました

新しいスタイルでランチを提供するようになってから、10日間が経過しました。

お客様の声を第一に考えるクンペルスタッフは、
たくさんのご好評とお叱りの言葉をいただいて、
お待たせすることなくお食事を提供できるようになりました。

メインのお料理は作りたての温かいものを、
ヘルシーな副菜類はセルフでお好きなだけ、
そして何よりも、今までより低料金で!

ぜひ、ランチを食べに来てください。
そして、いろいろなご意見をお聞かせ下さい。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-02-11(月) 11:02


お詫びと反省、でも頑張ります!

昨年末に決まった、2007年のキーワードが「偽」だったのは記憶に新しい。

去年の年末から今年の初頭にかけていろいろな嘘が暴かれ、
いろんなことの本質が問われるようになってきた。

2008年の飲食店経営のキーワードは「まじめ」「誠実」。
当たり前のことをきちんとやっている店だけが生き残れる時代になるようだ。

振り返ってみて、クンペルバウムはどうだったろう?
お客様に誠実な店であったか?店側の都合でいろいろとご迷惑をお掛けしていなかったか?

きっと、たくさんの喜びの声の裏側に、たくさんのご不満も隠れているのでは・・・。

2月4日(月)のランチタイムにご来店いただいたお客様。
たくさんの不手際がありましたことを深くお詫び申し上げます。
慣れないスタイルでのお食事の提供で、
お食事をお出しするのが大幅に遅くなってしまいました。
本当に申し訳ありませんでした。

やっと一歳の誕生日を迎えられて、もっとたくさんのお客様に喜んでいただきたく、
より低料金でご利用いただけないか、真剣に模索しています。

暖かくなる頃には、今よりもっともっといい店にいたします。
スタッフもかなりやる気になっています。

これからのクンペルにご期待下さい!

 


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-02-07(木) 02:35


イバライガー最高!

DSCF0874.JPG

ついにイバライガーがやってきました!

本格的なショーに男の子も女の子も、そしてママやパパ達も大喜び♪

常陽リビングの記事にも書いてありましたが、
イバライガー実行委員は、現在のところボランティアで活動されているんです。

スタッフの方々は、大人だけではなくチビライガー役の子供たちなんかもいて、
本当に楽しそうでした。

子供たちの笑顔を楽しみに、イバライガーショーを続けているみなさん、
本当にありがとうございました。

子供たちの笑顔がなによりの励みになっているところは、
私たちくんぺるスタッフと一緒ですね。

これからも、定期的にくんぺるに来てください!
みんな楽しみに待ってます。

 


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-02-02(土) 15:18


たまにはフレンチなど♪

今日は、年に1回もいくことのないフランス料理の店に行ってきました。
ここです→下妻市「Wood Farm」http://gourmet.yahoo.co.jp/0007079799/M0008010607/

なぜ、フレンチレストランに行ったのか・・・・結婚記念日?誕生日?
いえいえ、クンペルのメニュー開発のためです。

メンバーは私と山口料理長、くんぺるにお米を提供していただいている
百姓倶楽部のお二人の計4名。全員おじさんです^^;

筑波山麓で育った高級ブランド牛「紫峰牛」をふんだんに使った、
スペシャルハンバーグを作っていただきました。

贅沢すぎて、通常のメニューには出せないらしいのですが、
今回は特別に食べさせていただくことができました。

さて、味のほうはというと・・・・・・・

ありえん!これがハンバーグなのか!旨すぎる!

そのほかに、ベビーリーフのサラダ、帆立貝のグラタン、
にんじんのジュースなどをいただいたのですが、どれをとっても絶品!

しかも、下妻という立地のせいか、とってもリーズナブルなお値段でした♪

下妻に行くときは、ぜひ行ってみてください。
味はくんぺるぱぱの折り紙つきです^^v

 


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-01-24(木) 22:13


さあ来い!イバライガー!!!

みなさん。イバライガーって知ってますか?

私は最近になって知りました^^;
知らない人はまずここを見てください。www.joyoliving.co.jp/topics/200801/tpc0801011.html

さらに公式ホームページまであるんです!
ibaliger.com

実は、すごく嬉しいことに2月2日(土)13:00~イバライガーがくんぺるにやってくるんです!

今日は、チームイバライガーの3人がお店に下見に来てくれました。
3人とも、本当に笑顔が素敵で、いい意味で少年の心を持ち続けている方々でした。

会場となるくんぺるの2階で打ち合わせをしたのですが、
かなり本格的にショーを仕掛けていくようで、話を聞いてるだけでわくわくしました。

2月2日には、滅多に見られない生イバライガーが見られます!
特に、男の子がいるママは、お見逃しなく!!!

 


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-01-21(月) 22:06


新丸ビルって!

週に1~2回ほど都内に行くのですが、
勉強のために、必ず話題の店や商業施設を見るようにしています。

最近できた商業施設の中でも、かなりのお気に入りなのが「新丸ビル」。

最初に行ったのは、深夜の1時くらいだったんですが、
その時間でも、まだまだ開いている飲食店がたくさんあってビックリ。

山口料理長とキッチンスタッフのゆかさんと3人で、
車で「バブルげGO!」のDVDを見ながら行きました。
(運転手の私は、見られませんでしたが^^;)
リアシートの二人は、実はけっこうな年齢なので「なつかしい~」を連発。

私も、90年代に都内でふらふらしていましたので、
当時を思い出したりしていました。

そんな感じで、新丸ビルに到着して、7階のフロアにエレベーターで上がると・・・

「ぇ?これってさっきの映画の続き??」
と、本気で錯覚するような状態でした。

ミラーボールが回り、DJまでいる!
しかも、フロア全体の内装がすごくゴージャス!

中でも、すばらしいのが「スパニッシュイタリアン リゴレット」www.rigoletto.jp/

このときは他に目当ての店があったので、リゴレットには入らなかったのですが、
きらびやかな内装といい、天井までそびえたつワインセラーといい、本当にかっこいい♪

そのほかにも、「そば屋で一杯」をコンセプトにした「ソバキチ」や、
すっかり有名になった立ち飲みの店「日本再生酒場」など、魅力的な店がずらり。

中でも、最高のネタなのが「来夢来人」www.raimuraito.jp/

昭和のスナックを再現した店構えで、入り口付近からちょっとだけ店内が見えるようになっています。
「あの赤いソファー懐かしい!」と思わず叫んでしまう店内では、中森明菜のデザイアーを熱唱する声が・・・

残念なことに女性専用なんだそうです。

どうしてもあきらめきれないので、
今度、女装して入って見ようかな~なんて思ってます(ウソ)♪

 


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-01-14(月) 01:08


新年パーティーに参加してきました

昨日、地元の国会議員である丹羽雄哉さんの新春パーティーに参加してきました。

以前に、丹羽さんがくんぺるを視察しに来ていただいたことがあります。
そのときは、ものすごく緊張してしまい、ちゃんとご案内できませんでした><

パーティーと言っても、それほど堅苦しいものではなく、
つくば周辺で活躍されているNPO団体の方をはじめ、
私のように、お店をやっている方や、教育関連の事業をされている方、
農業関連の方など、実に多彩な出席者でした。

まず、最初に省庁の元事務次官の方の講演がありました。
次に、代議士の挨拶。

息子がひざの上で、飽きてむずかります><
「パパ~のど渇いたよ~」とか言ってます。

なんとかなだめて、やっと会食開始♪
つくば市内の結婚式場が会場だったのですが、
ブッフェスタイルのお料理がとても豪華でした。

バイオリンの演奏や、シンガーソングライターの歌などもあり、
無事に約2時間のパーティーを終えました。

国会議員のパーティーって聞くと、ダークスーツに身を固めたVIPの方々がずらりと並ぶ・・・
というようなイメージだったのですが、こういうのもあるんですね♪

とっても、丹羽さんが身近に感じられた2時間でした。

 


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-01-13(日) 20:58


おいしいお米を求めて2

知り合ってから数日後、早速百姓倶楽部さんの現場を見学させていただけることになりました。

下妻の緑あふれる環境の中、まずは、たい肥センターに。
工場のような外観なんですが、なかにはたい肥の山です。
見ている間にも、どんどんごみ収集車が生ごみを捨てに入ってきます。

ここで素朴な質問「生ごみを置いておくだけでたい肥になるんですか?」。
「なるんです。不思議でしょう?自然の中の微生物が生ごみをたい肥に変えるんですよ」

そんなこと全然知らなかった私にとって、かなり驚く話でした。
家庭の生ごみがそのままたい肥になって、それがおいしい野菜や米を作るのに役立つ。
しかも、生ごみを自然の中に放置するだけで、たい肥になる。

食品リサイクルっていうのは、こういうことだったんですね。

たい肥センターを出て、畑や田んぼを見せていただいたのですが、
そこでも、たい肥がそこらじゅうに積み上げてあります。
よく見ると、白い煙が・・・
「あれは発酵して発熱してるんですよ」

おぉ!すごい。たい肥って生きてるんだ。

「化学肥料だと30キロも入れればOKな田んぼに、たい肥だと何トンという量が必要になるんです」

そんな努力があって、あんなにいい野菜ができるんですね。

ちなみに、百姓倶楽部さんの野菜は、カスミストアーの下妻店と八千代店で、
専門ブースで売ってます。

で、百姓倶楽部さんの中で、お米を作っている農家にお邪魔しまして、
炊き立てのごはんを試食させていただきました♪

うまい♪うますぎる♪

新米の炊きたてっていう好条件ではありましたが、ツヤや食感は最高です。

というわけで、今くんぺるのお米は百姓倶楽部さんのコシヒカリと、
甘みの強いつくばのミルキークイーンをブレンドして使ってます。


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-01-12(土) 18:39


おいしいお米を求めて

今、くんぺるで使ってるお米は、コシヒカリとミルキークイーンをブレンドしています。
コシヒカリは下妻の石島さんが作っているもので、ミルキーはつくば産です。

私自身、おいしいお米があればオカズはなんでもOKって感じなので、
とにかくおいしいお米をいつも探しています。

オープン当初は、業務用のコシヒカリを使っていたのですが、
どうしても、それでは物足りなくなりました。

ところで皆さん、ミルキークイーンっていうお米のことをご存知でしたでしょうか?

実は、私もあまり知りませんでした。
有名なコシヒカリ・ササニシキ・秋田こまちは誰でも知ってますけど、
ミルキー食べてるよ~っていう人はなかなかいないと思います。

ミルキークイーンは、国の「スーパーライス計画」に基づいて作られた品種だそうです。
スーパーライス計画なんて、ずいぶん大げさなネーミングですよね。
コシヒカリを改良してアミロースという成分を少なくして、冷めてもおいしいお米にしたそうです。

実際に、食べてみると色もツヤも甘みも、すべてコシヒカリより上です。
ただ、食感に関しては好みもありますが、コシヒカリのほうが上だと思います。

くんぺるでも、最初はミルキーだけを使っていました。
確かに、炊き立てのときは最高です。
ところが、時間がたってしまうと、独特の粘り気が調理を難しくするという弱点もありました。

そんなときに、下妻で有機農法に取り組んでいるグループの「百姓倶楽部」さんの人と
知り合うことができたのです。

(続く・・・)

 


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-01-09(水) 16:52