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イバライガー最高!

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ついにイバライガーがやってきました!

本格的なショーに男の子も女の子も、そしてママやパパ達も大喜び♪

常陽リビングの記事にも書いてありましたが、
イバライガー実行委員は、現在のところボランティアで活動されているんです。

スタッフの方々は、大人だけではなくチビライガー役の子供たちなんかもいて、
本当に楽しそうでした。

子供たちの笑顔を楽しみに、イバライガーショーを続けているみなさん、
本当にありがとうございました。

子供たちの笑顔がなによりの励みになっているところは、
私たちくんぺるスタッフと一緒ですね。

これからも、定期的にくんぺるに来てください!
みんな楽しみに待ってます。

 


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-02-02(土) 15:18

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さあ来い!イバライガー!!!

みなさん。イバライガーって知ってますか?

私は最近になって知りました^^;
知らない人はまずここを見てください。www.joyoliving.co.jp/topics/200801/tpc0801011.html

さらに公式ホームページまであるんです!
ibaliger.com

実は、すごく嬉しいことに2月2日(土)13:00~イバライガーがくんぺるにやってくるんです!

今日は、チームイバライガーの3人がお店に下見に来てくれました。
3人とも、本当に笑顔が素敵で、いい意味で少年の心を持ち続けている方々でした。

会場となるくんぺるの2階で打ち合わせをしたのですが、
かなり本格的にショーを仕掛けていくようで、話を聞いてるだけでわくわくしました。

2月2日には、滅多に見られない生イバライガーが見られます!
特に、男の子がいるママは、お見逃しなく!!!

 


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-01-21(月) 22:06

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新丸ビルって!

週に1~2回ほど都内に行くのですが、
勉強のために、必ず話題の店や商業施設を見るようにしています。

最近できた商業施設の中でも、かなりのお気に入りなのが「新丸ビル」。

最初に行ったのは、深夜の1時くらいだったんですが、
その時間でも、まだまだ開いている飲食店がたくさんあってビックリ。

山口料理長とキッチンスタッフのゆかさんと3人で、
車で「バブルげGO!」のDVDを見ながら行きました。
(運転手の私は、見られませんでしたが^^;)
リアシートの二人は、実はけっこうな年齢なので「なつかしい~」を連発。

私も、90年代に都内でふらふらしていましたので、
当時を思い出したりしていました。

そんな感じで、新丸ビルに到着して、7階のフロアにエレベーターで上がると・・・

「ぇ?これってさっきの映画の続き??」
と、本気で錯覚するような状態でした。

ミラーボールが回り、DJまでいる!
しかも、フロア全体の内装がすごくゴージャス!

中でも、すばらしいのが「スパニッシュイタリアン リゴレット」www.rigoletto.jp/

このときは他に目当ての店があったので、リゴレットには入らなかったのですが、
きらびやかな内装といい、天井までそびえたつワインセラーといい、本当にかっこいい♪

そのほかにも、「そば屋で一杯」をコンセプトにした「ソバキチ」や、
すっかり有名になった立ち飲みの店「日本再生酒場」など、魅力的な店がずらり。

中でも、最高のネタなのが「来夢来人」www.raimuraito.jp/

昭和のスナックを再現した店構えで、入り口付近からちょっとだけ店内が見えるようになっています。
「あの赤いソファー懐かしい!」と思わず叫んでしまう店内では、中森明菜のデザイアーを熱唱する声が・・・

残念なことに女性専用なんだそうです。

どうしてもあきらめきれないので、
今度、女装して入って見ようかな~なんて思ってます(ウソ)♪

 


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-01-14(月) 01:08

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新年パーティーに参加してきました

昨日、地元の国会議員である丹羽雄哉さんの新春パーティーに参加してきました。

以前に、丹羽さんがくんぺるを視察しに来ていただいたことがあります。
そのときは、ものすごく緊張してしまい、ちゃんとご案内できませんでした><

パーティーと言っても、それほど堅苦しいものではなく、
つくば周辺で活躍されているNPO団体の方をはじめ、
私のように、お店をやっている方や、教育関連の事業をされている方、
農業関連の方など、実に多彩な出席者でした。

まず、最初に省庁の元事務次官の方の講演がありました。
次に、代議士の挨拶。

息子がひざの上で、飽きてむずかります><
「パパ~のど渇いたよ~」とか言ってます。

なんとかなだめて、やっと会食開始♪
つくば市内の結婚式場が会場だったのですが、
ブッフェスタイルのお料理がとても豪華でした。

バイオリンの演奏や、シンガーソングライターの歌などもあり、
無事に約2時間のパーティーを終えました。

国会議員のパーティーって聞くと、ダークスーツに身を固めたVIPの方々がずらりと並ぶ・・・
というようなイメージだったのですが、こういうのもあるんですね♪

とっても、丹羽さんが身近に感じられた2時間でした。

 


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-01-13(日) 20:58

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おいしいお米を求めて2

知り合ってから数日後、早速百姓倶楽部さんの現場を見学させていただけることになりました。

下妻の緑あふれる環境の中、まずは、たい肥センターに。
工場のような外観なんですが、なかにはたい肥の山です。
見ている間にも、どんどんごみ収集車が生ごみを捨てに入ってきます。

ここで素朴な質問「生ごみを置いておくだけでたい肥になるんですか?」。
「なるんです。不思議でしょう?自然の中の微生物が生ごみをたい肥に変えるんですよ」

そんなこと全然知らなかった私にとって、かなり驚く話でした。
家庭の生ごみがそのままたい肥になって、それがおいしい野菜や米を作るのに役立つ。
しかも、生ごみを自然の中に放置するだけで、たい肥になる。

食品リサイクルっていうのは、こういうことだったんですね。

たい肥センターを出て、畑や田んぼを見せていただいたのですが、
そこでも、たい肥がそこらじゅうに積み上げてあります。
よく見ると、白い煙が・・・
「あれは発酵して発熱してるんですよ」

おぉ!すごい。たい肥って生きてるんだ。

「化学肥料だと30キロも入れればOKな田んぼに、たい肥だと何トンという量が必要になるんです」

そんな努力があって、あんなにいい野菜ができるんですね。

ちなみに、百姓倶楽部さんの野菜は、カスミストアーの下妻店と八千代店で、
専門ブースで売ってます。

で、百姓倶楽部さんの中で、お米を作っている農家にお邪魔しまして、
炊き立てのごはんを試食させていただきました♪

うまい♪うますぎる♪

新米の炊きたてっていう好条件ではありましたが、ツヤや食感は最高です。

というわけで、今くんぺるのお米は百姓倶楽部さんのコシヒカリと、
甘みの強いつくばのミルキークイーンをブレンドして使ってます。


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-01-12(土) 18:39

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おいしいお米を求めて

今、くんぺるで使ってるお米は、コシヒカリとミルキークイーンをブレンドしています。
コシヒカリは下妻の石島さんが作っているもので、ミルキーはつくば産です。

私自身、おいしいお米があればオカズはなんでもOKって感じなので、
とにかくおいしいお米をいつも探しています。

オープン当初は、業務用のコシヒカリを使っていたのですが、
どうしても、それでは物足りなくなりました。

ところで皆さん、ミルキークイーンっていうお米のことをご存知でしたでしょうか?

実は、私もあまり知りませんでした。
有名なコシヒカリ・ササニシキ・秋田こまちは誰でも知ってますけど、
ミルキー食べてるよ~っていう人はなかなかいないと思います。

ミルキークイーンは、国の「スーパーライス計画」に基づいて作られた品種だそうです。
スーパーライス計画なんて、ずいぶん大げさなネーミングですよね。
コシヒカリを改良してアミロースという成分を少なくして、冷めてもおいしいお米にしたそうです。

実際に、食べてみると色もツヤも甘みも、すべてコシヒカリより上です。
ただ、食感に関しては好みもありますが、コシヒカリのほうが上だと思います。

くんぺるでも、最初はミルキーだけを使っていました。
確かに、炊き立てのときは最高です。
ところが、時間がたってしまうと、独特の粘り気が調理を難しくするという弱点もありました。

そんなときに、下妻で有機農法に取り組んでいるグループの「百姓倶楽部」さんの人と
知り合うことができたのです。

(続く・・・)

 


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-01-09(水) 16:52

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すごい人と会食しました

すごい人と言っても、外食関係の人にしかわからないかも知れないのですが^^;

飲食店の雑誌やテレビにも出演する機会が多い、
際コーポレーションの中島社長とご一緒しました。

際コーポレーションには、いろいろと相談に行ってるのですが、
担当の方と三宿にオープンした「豆金餃子」で食事をしてたところ・・・・

突然、社長が登場!
しかも、袖をまくったかと思うと、やおら厨房へ入って調理をはじめした。

320店舗を経営する会社の社長なのに、
いまだに現場で腕を振るうその姿に、感銘を受けました。

私と担当さんが、ご挨拶して帰ろうとすると
「これからどっか行くなら一緒に行こうよ」などと、きさくな感じで声を掛けていただきました^^v

担当さんは、かなり嫌そうでしたが(笑)
こんなチャンスは滅多にない!とばかりに、
図々しくも銀座の「黒ふくろう」というシャンパンバーに連れて行っていただきました。

何度かセミナーなどでお話を伺ってはいたのですが、
至近距離で中島社長の話を聞けるチャンスなんて滅多にありません。

もう、背筋を伸ばして、いろいろな話に聞き入ってしまいました。
クンペルバウムの事業に関しましては、プロならではの厳しいご意見もいただきましたが、
今後の展開に生かせることができれば、と思っています。

今の店を始めてなにより嬉しいのが、実に様々な方とお知り合いになれたことです。
ありがたいことに、普通ではとても知り合えないような方々ともお話しする機会を得られることもあります。

人との出会いが、自分の人生をどれだけ豊かにしていくのか、
そんな実感がある一日でした。

 


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-01-08(火) 20:26

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オープン直前になって・・・

プレオープンが終わってみると、たくさんの不具合が見つかりました。

なかでも、ブッフェ用の大テーブルがあと数台必要ということが判明。
(オープン当初は、テーブルに料理をのせていました)

急遽、私が買いに行くことになりました。
幸い、夜9時までオープンしている店でしたので、
閉店直前に、すべりこみセーフで購入することができました。

大きな荷物を必死でミニバンに詰め込み、
高速を飛ばして店に戻って、なんとか設置することができました。

こんな感じで、実にドタバタとオープンしました。

オープンしてからの、エピソードもたくさんあるのですが、
こんな話ばかりだと、ブログにならないのでこの辺にしておきます^^;


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-01-06(日) 19:29

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開業裏話の続きです

野出さんとの打ち合わせが進む中、
自分達のコンセプトもどんどん深まって行きました。

当初は「子育て中のママにくつろぎと安らぎを」だったのですが、
「ママとキッズの心と体の健康を」になりました。

野出さんの話を簡単にまとめると、
「子ども達の創造力を育むには、今の日本のおもちゃよりも、
ヨーロッパなどで伝統的に使われている、木のおもちゃこそがふさわしい」
というものです。

スミリーマネージャーも、いろいろな保育・教育の現場を見てきて、
幼児~4歳くらいまでの、おもちゃの重要性に気づいていたらしく、
野出さんの話には大いに感銘していたようです。

その結果、木のジャングルジムをはじめ、ひのきチップのプールや木製キッチン、
野出さんオリジナルの人型積木「忍者」、1Fの食事をするテーブルなど、
野出さんの作品があふれる店となりました。

オープン当初からのお客様は、覚えていらっしゃると思うのですが、
現在、2Fに置いてある木のジャングルジムは、1Fの0~1歳児連れのお客さま用のスペースにありました。
今、考えるとずいぶんと大胆なレイアウトだったと思います(笑)

予定の日にちを若干過ぎてしまったのですが、
2月の頭に、なんとかプレオープンをすることができました。

ところが・・・・

(続く)


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-01-05(土) 19:40

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開業裏話です

裏話っていうほどのことはないんですが、
開業するためには、いろいろな業者さんとの折衝が不可欠です。

なかでも、店内の遊具に関してはすごくこだわりがありましたので、
最後の最後まで、悩みました。

特に、義妹のスミリーマネージャーはおもちゃコンサルタントの資格を取得するほどのおもちゃ好き。
知識もかなりのものです。

当初は、とういうか開業直前までは、某有名遊具会社さんに依頼するつもりでいました。
何度も遊具の図面や見積もりをいただいて、8割がた決定していたのですが、
どうも、スミリーの顔色が冴えません。

納得していない様子の彼女に「何が引っかかっているの?」と聞いたところ、
スミリーいわく「あの会社の遊具を使っている幼稚園や保育園はとっても多いんです。
だから、オリジナリティがでないのでは・・・」とのことでした。

つくばでは、新鮮なイメージを抱いていたのですが、都内では相当な数の幼稚園や保育園が、その会社の遊具を導入していることがわかりました。

う~ん、どうしよう。と悩んでいたところ、
スミリーがおもちゃコンサルタントの講習に行ったときの講師の一人に、
木のおもちゃクリエイターでTVチャンピオンで優勝経験もある野出正和さんの存在を知りました。

さっそく、お会いしていろいろな話をしてみると、
木のおもちゃを使って、子どもの創造力を育むことに真剣に取り組んでいる人だということがわかりました。
さらに、ご本人もとってもユニークで楽しく、いつも周りが笑顔になれる、
そんな素晴らしい人物でした。

図面や見積もりを何度も出していただいた業者さんには涙をのんでお断りし、
野出さんと急ピッチで打ち合わせをはじめました。

(続く)


投稿者: くんぺるぱぱ 投稿日時: 2008-01-04(金) 22:15

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